コンサルティング
プロセスコンサルティングの方法論(SSM)
SSM(Soft System Methodology)とは・・・
- SSMは混沌とした状況を単純化や抽象化によってではなく、意味やコンセプトをキーとして、それぞれの状況の複雑さやユニークさを尊重しながら、探索・学習型アプローチによって本質に迫り、状況の革新を追求する問題解決の方法論です。
- 関係者間でお互いの認識の違いを明確にし、目的を共有しつつ合意形成を図るための問題探索・発見・課題解決のプロジェクトメソッドや思考ツールを保有する「問題状況志向」のフレームワークです。
- 1960年代に英国立ランカスター大学のP・チェックランド教授が提唱したシステム方法論で、欧米のシステム論では主流の問題解決方法論に発展し、日本では複数のシンクタンクやSIerが事業戦略、情報戦略等の上流領域、行政組織では産業政策構想形成や企画立案などの各分野で活用しています。

Print this page |
E-mail this page